水毒とは

水毒という考え方が東洋医学にはある。
水毒とは?


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人間の体はには水分が60〜70%含まれている。

そしてそれは本来細胞内にあるべきものだが、水分代謝の異常によって細胞外に含まれる場合がある。

端的な例がむくみだ。

この細胞外の水が体を冷やし、様々な病気の原因になる。

これを水毒という。
低体温の人は勿論、体に水毒を抱えている。

私は子供の時に車酔いをしていたのだがこれも水毒である。
体に余分な水分を抱えているので体はそれを出そうとする。
それが色んな症状を起こす。

鼻水・くしゃみ・嘔吐・下痢など。

水毒が原因で起きる病気は、鼻炎・花粉症・頭痛・肩こり・疲労・その他。

水毒を単に体にとって余分な水と考えるのは早計である。

要は体のバランスの問題である。

細胞外にあることが問題なのだ。

本来あるべき細胞内に水分が足りない。
結果、体は水を欲する。しかし、それはどこにいくかと思うば細胞外なのだ。

細胞が乾く。ゆえに喉が乾く。

私は血糖値が正常にもかかわらず、喉がしょっちゅう渇くのは水毒が原因だったようだ。

さて、水毒の症状をみてきたがっていよいよ対策である。



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