世界一簡単にできる年賀状2010

昨日は年賀状作成を1日中やっていた。
素材は「世界一簡単にできる年賀状2010」。


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といっても裏面の原稿作成である。

「世界一簡単にできる年賀状2010」はタイトルのごとく年賀状素材が2010点あるので気に入ったテンプレートをそのまま使えば裏面はすぐ印刷ができる。

しかし、賀詞・イラスト・文字を変えるとその分、時間がかかる。
テンプレートを使わないで全くの白紙から年賀状を作成することも出来る。
もっともこれはどの年賀状作成ソフトでも同じ。

テンプレートの難点は、住所等が入っていないということ。
このテンプレートの基本は住所は表面に入れるようだ。

しかし、私としては裏面で一気に見れる方が良いと考える。
表面に差出人の住所が入っていると裏面を見ても誰から来たのか分からないので表面をひっくり返さなければならない。
これが面倒。

だから、裏面に差出人の住所を入れた方が便がいいと私は考える。

それと一旦保存した原稿を再編集できるのだが、イラストの追加や背景を変えることは出来ない。

私は、通常の年賀状と写真入りに年賀状の2種類を作成しようとした。
通常の年賀状は母から依頼されたものだが、私が昨年出した年賀状のデザインで良いというのだが、昨年はインターネットで素材を拾ってきて作成した。

「世界一簡単にできる年賀状2010」にはそれらしきものが入っていない。
それで、1から作成していたのだが、保存したはずの原稿がどこかへ行ってみたり、再編集でイラストを追加することなどができなくて難航した。

家用のはデジカメ写真入りの年賀状。
テンプレートに写真を入れるのだがこのやり方が分からない。

「前へ」と「後へ」のボタンがあるのだが、「後へ」を選択して解決。

原稿が出来て印刷を行ったのだが、若干右側が切れている。
しかし、これも位置を調整することで解決。

何とか出来上がった。

インクジェット式プリンターで印刷する場合は、インクジェット紙を使う。
普通のハガキと比べると仕上がりは全く違う。
写真も結構きれいに印刷された。

毎年、年賀状のデザイン作成には苦労する。
年賀状作成をプロにネットで注文することもできるが、デザインは同じだ。



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