インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種を受けてきた。
と言っても季節性インフルエンザのワクチンだ。


スポンサーリンク
昨年までは、簡単?に受けられたインフルエンザの予防注射。
しかし、新型インフルエンザが出てから様相は変わってきた。

病院に問い合わせると、必ず聞かれるのが、「季節性ですか?」ということ。

季節性インフルエンザといえどもワクチンに限りがある。
今年は新型インフルエンザのワクチンの生産に力が取られている為か季節性インフル

エンザのワクチンも既に病院によっては終了しているところがある。

病院にいく前にワクチンがまだあるのかを確認することが必要だ。
そして、病院は診療の曜日と時間帯が限られている。
営業時間の確認も必要である。

副作用の問題。
受付で用紙を渡されたが、じんましん等はないかなどいくつかのチェック項目に「はい・いいえ」で答える。

イレンザによる異常行動など問題が出ているので神経質?になっている?

新型は予防接種に優先順位がある。
恐らく、私の順番がまわってくるのは来年3月以降ではないか?
注射をうってくれた先生は医療関係者にも十分ワクチンが回っていないと言っていた。

そして、新型と季節性は全く違うものだということだ。
従って、季節性インフルエンザの予防接種をしても新型には全く効果がないとのこと。

予防接種は保険がきかない。
2,500円であった。



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。