自家製スポーツドリンクの作り方

熱中症対策として水分を取ることは必要だが、水分だけではダメである。
スポーツドリンクが良いということだが、自家製だと安全。
スポーツドリンクを自作してみた。


スポンサーリンク
スポーツドリンクの作り方をネットで調べたが、その分量がバラバラ。
しかしようやく基準を見つけた。

今回のテーマは運動によって失われた水分を補給すること。
単に熱中症だけでなく元気回復が目標。
そして、ナチュラル。

そこで、材料。
1.クエン酸
2.塩
3.砂糖

1.クエン酸は疲労回復に良い。
食品としてはレモンになるが、粉末のクエン酸が楽天
で安かったのでこれを注文。

2.食塩ではなく自然塩がナチュラルでミネラルも含まれる。
水に対して0.1〜0.2%の割合。(水1リットルに対して1〜2g)

3.砂糖だが、要は糖分。体のことを考えるとハチミツ、または三温糖なでのミネラルが含まれているものが良い。
砂糖は水に対して4〜8%の割合(水1リットルに対して40g〜80g)

後は、ペットボトルと水である。
ここまで材料に拘ったら水も水道水でなく浄水を使いたい。

ペットボトルに水を入れ、1・2・3の材料を混ぜる(シェイク)
これを冷蔵庫で冷やす。

後は、味である。
味は好みの分かれるところであるので分量の微調整を行う。





×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。