牛肉の生レバー生食のリスクは?

牛肉の生ユッケの食中毒問題に端をはっした牛肉の生レバー問題。
厚生労働省が生食の規制に検討を始めた。


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以前は焼肉というとレバ刺しを必ず注文した。
(このところ、焼肉は全く食べに行かない。)
問題は鮮度。
鮮度が悪いと色・味が悪いとともに危険。

新鮮なものは問題がない、
そう思っていたのだが、どうやら違うらしい。

牛レバーには、カンピロバクターと腸管出血性大腸菌という細菌がいて食中毒を起こす可能性がある。
肉が新鮮かどうかは関係ない。

と蓄場で処理された牛236頭を調べた厚労省の報告では、
牛レバーのうちカンピロバクター汚染の割合は1割程度だった。
胆嚢でカンピロバクターが増えて肝臓に逆流するため、
肝臓内部にも細菌が入り込む。

だから、牛肉(生ユッケ)のようにトリミングして表面を削り取っても、
器具の衛生管理に気を配っても、内部の菌を排除できない。

という話であるが、何故、これを今言うのかという疑問がわく。

生レバーが食中毒を起こす可能性が確実にあるのにそれを今まで放置してきた
厚労省の責任は?

それと、今まで生レバーによる食中毒は今まで発生してこなかったのか?

何とも不思議な話。

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