熱中症予防と対策グッズ

梅雨明けから死者も出ている熱中症。
どのような熱中症予防と対策グッズがあるのかを調べてみた。


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「熱中症の特効薬はエアコン」と言うのは、日本救急医学会「熱中症に関する委員会」委員長を務める昭和大准教授の三宅先生である。

熱中症は高温多湿で汗がうまく蒸発しなかったり、体表近くを流れる血液が冷えなかったり、体温を下げる仕組みが十分働かずに発症する。

特に危険なのが、体が厚さに慣れていない梅雨の中休みと梅雨明け間もない頃。
日差しを避け、喉が乾く前に小まめに水分をとる(目安は1時間おきに50〜100cc)ことが予防につながる。
大量に汗をかいたら塩分も補う。

ただし、
1.持病で塩分や水分の摂取を制限されている人
2.体温を調節する力が弱い高齢者など「熱中症弱者」
は、エアコンに頼るしかない。

室温28度、湿度70%を超えたらエアコンの冷たく乾いた空気に触れる必要がある。
体感ではなく、温度計と湿度計を部屋の目立つ場所に置いて目で確かめる。

今年懸念されるのが「節電熱中症」だ。
節電はほどほどに。

今年は、体温を下げる熱さ対策グッズが爆発的な人気だ。
吸水ポリマーと呼ばれる樹脂を中に縫いこんだ冷感スカーフが特によく売れている。
エコな冷却グッズを賢く選んで節電に協力!洗剤を使ってジャブジャブ洗濯出来るから清潔に使え...

そして、寝苦しい夜には、冷却ジェルが中に入った寝具用パッドも、夜の暑さを和らげる。
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夏の体調不良は、まずは熱中症を疑う。
こむら返りやめまい、立ちくらみなど症状は様々だが、わずかでも異変を感じたら黄信号。
衣服を緩めて冷たい水を飲み、頭や首、わきの下、足の付け根(そけい部)などを氷や保冷剤で冷やして応急処置をしよう。



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