パソコンのバッテリーの寿命

家のパソコンのバッテリーが次々と充電できない状況に陥った。
パソコンのバッテリーの寿命はどの程度なのだろうか?
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家にはパソコン(ノート)が3台ある。
2台は2005年購入で、もう一台は2008年である。

2008年からすると3年。
パソコンのバッテリーの寿命が3年だとすると、残りの2台も以前に交換してるのかもしれない。

もっともバッテリーの寿命は年数ではなく、充電回数らしい。
充電回数は500回が標準のようだ。

但し、これはフル充電の場合の話で、1日で50%に落ちたバッテリーをフル充電すると2日で1回充電したことになる。
すると、1000日になるので約3年である。

しかし、AC電源で利用している場合はバッテリーは使っていないはず。
何故、バッテリーは消耗するのだろうか?

「ノートパソコン用のバッテリーは、バッテリーパックに制御用の回路が組み込まれていて、パソコンの電源を切っているときも電力を消費している。AC電源をつなぐと充電が始まるので、電源のオン・オフをするたびに充放電を繰り返すことになる。パソコンの熱もバッテリーの寿命を縮めます。普段はAC電源で駆動しているなら、バッテリーパックは外しておいたほうが良い。 」ということだ。

私は、パソコンはAC電源で駆動のみ。
なんと、バッテリーが2個で27,300円したのだが、不要であったということなのか?

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