乾燥剤の処分の仕方

食品の乾燥を防ぐ為に入っている乾燥剤。
どうやって処分すればよいのだろう
処分の仕方の仕方を調べてみた。


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乾燥剤は燃えるゴミ?燃えないゴミ?
乾燥剤はむやみに捨てると爆発?とか聞いたことがある。

何か加工してから捨てるのだろうか?

参照1
燃えるごみと一緒に捨てる。
しかし、乾燥剤の袋自体を開けて中身を出すと水に触れると出火の原因になるので必ず開封せずに捨てること。
ほとんどの乾燥剤は包装をビニールで加工してあるので勝手に破れることはない。

参照2
海苔等の乾燥剤に使われている生石灰、は水と反応し消石灰となる。
このときかなり発熱するので温度が上がります。そのため発火することがごくまれにある。

しかしこの反応は便利な物で、電子レンジの使えない列車内でも駅弁を温かくして食べることができる仕組みに使われていたりする。

参照3
基本的には、乾燥剤はすべて程度の差はあっても、水分を吸うと発熱する。
逆に考えると、大量の水を吸わせた後なら、捨ててもOKということになる。
洗い桶などに水を入れて、そこにしばらく放り込んでおくとOK。
なお、石灰は、庭に撒くと土質改良剤になったりする。

私が「爆発」と思っていたのは、「発熱」・「発火」であったようだ。
また、再利用ができる。

手元にある3つの乾燥剤の袋の表面を改めて見て見ると、
1.「乾燥剤シリカゲル」
2.「石灰乾燥剤」
3.「乾燥剤」

再利用しない場合は、燃えるゴミとして出すようだが、1個はビニールっぽい袋にはいっている。
この場合ビニールはどうなるのだろうか?



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