金環日食がキレイに見れた

金環日食がきれいに見えた。
あいにくの雲で、多少見にくい時はあったのだが、ほとんど問題なく見えた。


スポンサーリンク
同時にテレビ中継も見たが、こちらは、カメラにフィルターをかぶせている為であろう、白黒で味気ない。
生では、太陽がオレンジ色に輝いてキレイであった。
それにしても、日食グラスは素晴らしい。
粗悪品もあるとのことだが、蛍光灯を見て、光が見えると粗悪品とのことだが、事前にテストしたところ、大丈夫であった。(東急ハンズで購入した。)

日食グラスとピンホールとのセットで525円。

ピンホールでも欠けているのが分かるのだが、同じ形がピンホールの数だけ移るので、何だが、妖怪の100目を見ているような感じ。

やはり、直接、日食グラスで太陽を見るのがいい。

家からキレイに見えるのか心配であったが、大丈夫であった。太陽の方向に電線があるので、最初見た時は、電線がひっかかたのだが、少し移動したら、家の敷地内からきれいに見えた。
近くのマンションでも1階に親子が10人前後出て歓声を上げていた。

次に見えるのは、300年後だということだ。
一生に一度どころではない。
しかも、同じ日本でも、きれいに見える地域と部分日食になるところがあるので、キレイに見えたのは僥倖であった。

ちなみに金環日食を写真に撮るには、専用のフィルターが必要なようで、日食グラスをカメラにレンズに当てるだけでは、何も写らなかった。(準備不足であった)



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。