金星の太陽面通過はいつ?

5月21日の金環日食は素晴らしかった。
6月4日は、部分月食、6月6日は、金星が太陽面を通過(日面通過)するところが見れるらしい。


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前回は2004年6月8日に見られたということだが、記憶にない。
しかし、8年後にまた見れるということは、度々見れる現象化というとそうでないらしい。

どういうわけか、2004年、2012年と短い年数で見れる現象であるが、2004年の前は、1882年に見られた現象で、その時は、日本では見れなかったらしい。
日本で、見られたのは、1874年のことだというので、何と130年ぶりの現象であったようだ。

そして、今回の次に見れるのは、2117年12月11日ということなので、これまた、105年後なので、今回見た人で次回見れる人は、皆無といえるだろう。

金星の太陽面通過のイラストを見ると、金星は黒点ばりに見える。
金星が小さいのか、太陽が巨大すぎるのか、どちらなのだろう?

金星の太陽面通過は、6時間半に及ぶそうだ。

金環日食の時に、使用した日食グラスが今回も役に立つ。
それにしても、太陽を直接見た人が結構いたようで、目に障害が出た人がいたとニュースにあった。

日食グラスは、当日に近づくほど、関心が強まるが、売り切れが出るので、早めに求めるに限る。

なお、穴の沢山あいているおたま?等は、紙に写して見るもので、それで太陽を直接見るものではない。
テレビでは、金環日食の中継時に移った映像に誤解されている人がいるよう見受けられた。



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