運転免許証を返納する高齢者が急増

運転免許証を自主的に返納する高齢者が急増しているそうだ。(以下、朝日新聞)


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返納者への支援策の広がりに加え、身分証明書となる「運転経歴証明書」が生涯有効になったためとみらる。

警視庁によると、今年1〜6月の自主的な免許の返納は約6万件。
過去10年では返納者の9割前後が65歳を占めており、今年も大半が高齢者とみられる。

背景にあるとみられるのが、免許を返納した際に受け取れる経歴証明書が、今年4月から生涯使えるようになった点。

新しい経歴証明書の発行数は4〜6月の3ヶ月間で約3万件と、過去最大だった11年の件数を既に上回った。

経歴証明書は、金融機関での口座開設や携帯電話を買う時に公的な証明書として使えるが、これまでは有効期間が発行後6ヶ月だった。
再発行できず、「身分証明書がなくなる」という声も多かった。

免許の返納制度は、1998年、高齢者の交通事故を減らす目的で始まった。

[コメント]
この運転免許証には自動車だけでなく、原付の免許も含まれているのだろうか?
母は、原付を運転しないにも関わらず、免許証を毎回、更新しているが、理由は、身分証明になるからということであった。

免許証の更新には、手間や費用がかかるので、それが必要なくなることは喜ばしい。
しかしながら、経歴証明書は生涯つけるようだが、それで信頼性はおけるのだろうか?
(住所変更とか)



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