車の買い替えで預かりリサイクル預託金は返ってくるのか?

車を売買すると、契約書に「預かりリサイクル預託金」という項目があるのだが、車の買い替えで、この「預かりリサイクル預託金」は戻ってくるのだろうか?
「預かりリサイクル預託金」の返金はあるのだろうか?
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新車購入の契約の「預かりリサイクル預託金」の内訳は、「リサイクル法関連費用明細」という項目に記載されている。

「預かりリサイクル預託金」の内訳として、・・・(1)
シュレーダーダスト料金
エアバッグ類料金
フロン類料金
情報管理料金
とある。

そして、「リサイクル法関連費用明細」のもう一つの項目として、「資金管理料金」といいうのがある。・・・(2)

結局、リサイクルにかかる費用は、(1)+(2)の合計で、シエンタの場合は10,870円、ノアの場合は12730円。

この制度は平成16年から開始したらしい。
平成16年以前に車を購入した場合は、次の車検時に、平成16年以降に購入した場合は、購入時に「預かりリサイクル預託金」+「資金管理料金」を請求される。

ところが、私が車の買取を依頼したカーチスの「自動車売買契約書」には、「売買契約金額」の次に括弧書きで「※契約金額に、消費税、見経過自動車税、見経過自動車賠償責任保険料及びリサイクル預託金相当額●●円を含む。)」とあった。

ここにも「リサイクル預託金相当額」の項目が?

トヨタに確認すると、ディーラーで車を下取りしてもらう時にこの「リサイクル預託金相当額」は下取り価格に含む形で返金されるとのこと。

しかし、ディーラー以外で車を売却した時は返金はされない。
何ともややこしいがそういうことらしい。
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