インフルエンザの予防接種の効果と有効期間

インフルエンザの予防接種の予防効果は、接種後どれくらいで表れ、その効果はどれくらいの期間、有効なのだろうか?


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インフルエンザのワクチン接種による予防効果は、接種後2週目から抗体が上昇し始め、1ヵ月でピークに達し、その効果は5ヵ月持続する。
もっとも、接種後3ヶ月から4ヵ月後には徐々に低下傾向を示す。

インフルエンザの予防接種をどのタイミングで打つかは、どの時点で効果を期待するかによる。

インフルエンザが一番はやる時に、予防接種のピークがくるのが望ましい。

2012/2013シーズン(平成24年秋冬)のピークはいつなのだろうか?
残念ながら、今現在ではその予測は不可能。

但し、例年、インフルエンザがはやる時期がある。
インフルエンザの予防接種には、1回接種と2回接種(13歳以上は、1回接種、但し、受験生は2回接種が可能)があるが、1回接種の場合は11月〜12月上旬に接種するのが通常。

仮に11月中旬に予防接種を受けた場合、
効果が出始めめるのが11月末、
ピークに達するのが、12月中旬、
その効果は3月中旬ないし4月中旬から徐々に低下、
5月中旬頃には効果はなくなる。

尚、ワクチンの有効率は20%〜30%とのこと。
(意外に低い)



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