カニの生冷凍とボイル冷凍の違い

蟹が食べたくて、店頭で安い蟹を買った。
生ズワイガニの冷凍。
カニの生冷凍とボイル冷凍では何が違うのだろうか?


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鍋にした食べたのが、これが塩辛い。
いつもはポイルドしたものを買っていたが、生は初めて。
といっても冷凍。

冷凍物は水臭いのが特長だが、今回のように塩辛いのは初めて。
さらに、カニの身がスッキリ取れない。

これはカニの種類と関係するのか?
それとも他に原因が?

カニと言えば、普通は冷凍もの。
今までは、私は、冷凍カニ=鍋という考えであったが、どうやら違うらしい。

1.ボイルしてある冷凍カニは自然解凍でそのまま食べる。
2.ボイルしていない生を冷凍したカニは流水で10分前後、半解凍し、調理して食べる。のが、冷凍カニの上手い食べ方らしい。

塩辛いのは、流水で解凍しなかった為のようだ。

我が家では、今まで、冷凍のカニをそのまま鍋に入れて食べていた。
(今までは塩からなくなかったので、ボイルした冷凍カニであったようだ)

「カニがパサパサだった」「水っぽかった」ほとんどが解凍の失敗らしい。

「乾燥を防ぐ」「水に浸けない」「ゆっくり解凍する」が上手に解凍するコツだという
解凍し過ぎに注意しながら、新聞紙なでで水分を吸わせつつ、冷蔵庫内または家の中の涼しい場所(玄関や廊下)でゆっくりと解凍すれば失敗することはほとんどないとのこと。

高価なカニを注文しても解凍方法と食べ方を間違うと台無しである。
今後は解凍方法に気をつけよう。
カニの通販ショッピングサイト



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