買い物難民とは?

自分で買い物に行くのが難しくなった。
近くのスーパーが閉店してしまった。
こういった理由で、食料品や日用品の買い物に困る人を「買い物難民」と呼ぶ。


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かくいう、私の場合もそう。
実家に母親が1人で生活しているが、高齢で、近くに日用品が全て揃う店がない。

車の免許は持っていない。
自転車・バイクにも乗れない。
足元が覚束ないので、遠くまで歩いていけない。
重い荷物は持てない。
インターネットは出来ない。

買い物だけでなく、他の用事もタクシーを利用している。
あるいは、駅までタクシーで行き、ショッピングセンターがある町まで電車で行く。

高齢化社会で老人の1人住まいが増えれば、益々、「買い物難民」が増えるだろう。

朝日新聞によると、
「買い物難民になる不安はありますか?」という問いに
「はい」と答えた人は34%。
その理由は、
1.高齢になると荷物を持ち帰るのが大変
2.高齢になると車の運転が不安になる
3.スーパーなど商店が家から遠い
4.身の回りことで頼れる人が近くにいない
5.自宅周辺は公共交通機関が不便

「はい」と答えた人が「あったら利用したいサービスは?」
1.簡単に注文できるネット販売
2.電話注文による無料配送
3.自宅から店までの無料送迎
4.移動販売者
5.電話で注文できる買い物代行サービス

母親は水の宅配を自分で注文しているが、お米は私が手配している。
重いものは宅配が便利。

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