年賀状はいつまで出していいのか?

年賀状を出さなかった人から年賀状をもらうことがあります。
年明けはいつまで年賀状を出して良いのでしょうか?
「寒中見舞い」はいつから?


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一般的に年賀状は松の内(小正月)に出すものとされています。
それ以降は、寒中見舞いになります。

ネットによると上記の意見が大半です。

それでは、松の内とは?
「松の内」の「松」とは、「門松」の「松」です。
「門松」は、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松ですが、正月にはこの松を目印に、「年神」が降りてくると言われています。

この「門松」は一般的には1月7日にはとり払います。
(地方によっては10日、15日のところもあります。)

従って、1月7日までを「松の内」といい、年賀状は1月7日までに投函、それ以降は「寒中見舞い」となるようです。
これが、失礼に当たらない年賀状を出す時期となります。

但し、「寒中見舞い」は、年賀ハガキは使えません。
普通ハガキを使います。

寒中見舞いは、年賀状の返礼の他、一般的な季節の挨拶として、喪中の人への挨拶として様々な場面で使えます。

また、いつまでを「寒中見舞い」とするのですが、これは2月4日の立春までとなります。

出していない人から年賀状が届いた場合、何と返信したらいいかですが、下記の文例を私はよく使います。

早々に年賀状をいただき、誠にありがとうございます。
早々とご丁寧な年賀状をいただき、恐縮しております。 

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