おせちの予約が開始

「おせち」のネットの予約は8月から、百貨店では9月から「おせち商戦」をスタート。
しかも、高価格帯の品揃えを強化しているといいます。
どういうことでしょうか?


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[阪急うめだ本店」
3万〜5万円と高めの「渾身の一段重」にフランス料理風も加え、昨年より6種類多い13種類を用意。

[大丸百貨店」
78万7,500円の最高額の「おせち」を出す。
京都の老舗料亭「嵐山吉兆」製で、イタリア高級陶磁器リチャード・ジノリのお皿がセット。
前年(2012年)の最高額より50万円以上高い。
「アベノミクス効果でぜいたく品が売れれば、という期待もあります」(広報)という。

[近鉄百貨店]
定番の人気商品の「志摩観光ホテル」製で、今回は3段のすべてに伊勢エビを盛り込み、さらに金箔をまぶす。
価格は前年の2倍近い15万7,500円。
(朝日新聞2013/9/27記事より)

「正月ぐらい贅沢に暮らしたい」という庶民の思いと、話題性のあるおせちで売り上げを上げたい百貨店の思惑が一致したというところでしょうか?

もっとも、アベノミクスで株が上がり、儲けた人が高級品の購入に向かったので、そういう人たちを百貨店はあてにしているのかもしれません。

以前、ホテルの「おせち」を予約したことがあります。
和洋中の3種類の「おせち」があり、「中(中華)」を注文したのですが、今一でした。

内容はよく覚えていませんが、値段は1.5万〜2万円したと思います。
やはり「おせち」は和でしょうか?

「おせち」は通常、1.5万円前後が多いですね。
3段で4〜5人前というのが一般的です。

「おせち」は早期予約すると割引等の特典がある場合があります。

老舗や有名店のおせち特集2014



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