切手・ハガキの値上げ

4月(2014年)から消費税が5%から8%に上がる。
消費増税分は切手・ハガキ料金に転嫁され、値上げになる。
郵便料金はいくらになるのでしょうか?


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切手・ハガキの値上げ


書き損じの年賀ハガキを切手に換えようと郵便局に行くと、「4月から郵便料金が変わる(値上げする)ので、今、交換すると追加料金が必要になる」と言われました。

これは面倒なので、交換は先に延ばすことにしました。

値上げ後の郵便料金


25グラム以下の定形郵便物(手紙)を現在の80円から82円、
はがきを50円から52円に引き上げる。

定形外郵便に付いては、軽い重量は据え置きとなった。
50gまでは120円、100gまでは140円といままでと変化はない。
それ以上の料金は、重要に応じて、5円〜30円の値上げになる。

3月まで販売された切手やハガキは差額の切手を貼る事で使用できる。

郵便局は2円切手を販売の予定。

我が家には80円切手、50円ハガキ等があるが、これを4月(2014年)以降に使うには2円切手が必要だ。

3月から2円切手が発売されるようです。

切手・ハガキの値上げ後の料金


現金書留は、1万円まで420円だが430円に10円の値上げ。
ゆうパックは、重量に応じて10円〜70円の値上げとなる。

2015年には消費税が10%になる予定なので、その時は、また郵便料金が上乗せされることになるでしょう。

家には切手やハガキが割りとあるので、追加料金(切手)を払うのは面倒な話です。



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