住民票を市役所の機械で交付

住民票、印鑑登録証明書は手続きをするとコンビニ等で発行することができます。
家族が手続きを行ったので市役所の機械で代わりに住民票の写しの発行をやってみました。
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この手続きには住民基本台帳カードの作成が必要です。
300円かかります。

住民基本台帳カードは写真入と写真なしの2種類あります。
写真なしはその場で作成できます。
ただし、本人確認をするためのパスポートか運転免許証が必要です。
あと、4桁のパスワードを登録します。

待つこと、15分程で住民基本台帳カードが作成されます。
市役所に住民票、印鑑登録証明書を発行できる機械(マルチコピー機
が置いてあります。
住民票の写しの発行は窓口では300円、それが機械では200円です。
コンビにでも200円で発行できますが、市役所に比べると取扱いできる時間が長く、便利です。

作成した住民基本台帳カードを即、利用できます。
市役所の機械には1組並んでました。
5分程待ちました。

先日、私がファミリーマートの印鑑証明書を発行したときは、住民基本台帳カードを指定された場所に置いたのですが、市役所の機械は銀行のATMと同じく差し込み式です。

住民票は世帯全体か、1人だけの分かを選びます。
さらに、本籍を記載するかどうか。
最後に世帯主との続柄を記載するかどうか。

住民票の写しの場合、記載事項が細かく分かれています。
今回、会社設立に「住民票の写し」が必要だと言われたのですが、それ以上、細かいことは聞いていませんでした。

とりあえず、「1人だけ」「本籍記載なし」「続柄記載」にしました。
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