国民健康保険の還付

市の保険資格課納付係から「国民健康保険料 過誤納金還付通知書」が届きました。
1月に国民健康保険から協会けんぽ(全国健康保険協会)に変更した為です。
還付を受けるには「国民健康保険料 過誤納金還付金請求書」に必要事項を記入して返送する必要があります。
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国民健康保険の場合、4月から翌年3月までの保険料を6月から翌年3月までの10回で支払ます。

今回は手続きの関係で1月分が2月2日に引き落とされ合計8回分を納付しています。

私の健康保険料は年額で308,001円です。
これを10回で支払うのですが、12回に計算し直します。

308,001円×9(4月から12月まで)÷12=231,000円・・・@

これに対して既に納付した保険料は、
30,800円×8+1円=246,401円・・・A

A-@=15,401円・・・B

Bが還付金の額となります。

1月からは健康保険の保険料を翌月末から引き落としされます。

国民健康保険は財政的に苦しいこともあり、所得に対する保険料は高いです。
協会けんぽ等の保険の違いは被扶養者の概念がないことです。
家族の人数分、保険料がかかってきます。

その点、協会けんぽは被扶養者の概念があるので家族によって保険料が違うということがありません。
さらに、保険料は会社と折半なのでさらに負担が軽いです。

もっとも、私の場合、法人の代表者なので、会社として保険料の半額を負担するので、結果的に全額負担しているのと変わりません。
ただ、損金に算入できるので節税にはなります。

個人の場合、生命保険等も生命保険控除を受けられます。
保険の見直し
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