マイナンバーとは?個人番号カードとは?

「マイナンバー(個人番号)のお知らせ」がようやく届きました。
当初、10月に配達と言われていましたが、それが11月になり、地域によっては12月になるようです。
マイナンバーは国民1人1人に発行されますが、郵便物は世帯主宛に1通のみです。中に家族の人数分の「通知カード」が入っています。
マイナンバーとは?個人番号カードとは?
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マイナンバー制度とは?


同封の「マイナンバー(個人番号)のお知らせ/個人番号カード交付申請のご案内」には下記の記載があります。

マイナンバーは、各機関が分散管理する個人情報をつなぐ役目を果たします。
これによって国や地方公共団体等における情報連携が可能になる予定であり、さまざまなメリットをもたらします。

≪メリット≫
@国見のの利便性の向上
・社会補償関係の各種申請で、書類の添付が減ります。
A行政の効率化
・行政手続きが、早く正確になります。
・災害時の行政支援にマイナンバーを活用します。
B公平・公正な社会の実現
・適正・公平な課税を実現します。
・年金などの社会保障を確実に給付します。

個人番号カードとは?


面倒なことに「通知カード」と「個人番号カード」は別物であり、「個人番号カード」の発行には申請が必要です。

では、「個人番号カード」のメリットとは何でしょうか?

≪メリット≫
@マイナンバーを証明する書類として
マイナンバーの提示が必要な様々な場面で、マイナンバーを証明する書類として利用できます。
→「さまざまな場面」というのが全く理解できません。

A本人確認の際の身分証明書として
マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1本で済む唯一のカードです。
→免許等の代わりになるということですね。
ただ、「同時に必要な場面」というのは何でしょうか?

B様々なサービスがこれ1枚で
市町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードが個人番号カードと一体化できます。
→これは便利な感じがします。

C各種行政手続きのオンライン申請等に
平成29年1月に開設されるマイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請等に利用できます。
→「確定申告」も入るのでしょうか?

D各種民間のオンライン取引等に
オンラインバンキングをはじめ、各種の民間オンライン取引等に利用できるようになる見込み
→これは意味不明です。

Eコンビニなどで各種証明書の取得に
コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。
→そういえば、現在、「住民基本台帳カード」でEが可能ですが、やがて、「個人番号カード」が「住民基本台帳カード」に切り替わるようです。

オンライン取引では「電子証明書」が必要です。
ネットに詳しくない人は対応できるのでしょうか?

個人番号カードの申請


個人番号カードの申請には次の方法があります。
1.郵便申請
2.スマートフォンから
3.自宅のパソコンから
4.まちなかたの証明用写真機から

個人番号カードの申請をしてみようと思います。
これについては後日、記事投稿の予定です。
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