「公的個人認証サービス電子証明書」と個人番号カード

「公的個人認証サービス電子証明書についてのご案内」が市役所の市民協働部 市民課より届きました。
マイナンバー(個人番号カード)がらみの話です。
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「公的個人認証サービス電子証明書」とは?


「公的個人認証サービス電子証明書」ですが、私は「住民基本台帳カード」をe-Taxで確定申告をする時に「電子証明書」として使っています。

「住民基本台帳カード」で「電子証明書」の更新ができるのは、平成27年12月22日までだそうです。

私の「住民基本台帳カード」の有効期限は「2018年3月3日まで」となっていますが、「電子証明書」の有効期限は「2016年3月4日」までのようです。
※「電子証明書」の有効期限は「住民基本台帳カード」が5年に対して、3年だと思います。

以下、案内の内容の抜粋です。

「公的個人認証サービス電子証明書」について


現在、ご使用の電子証明書は平成28年(2016年)をもって有効期限が満了し、失効します。
この有効期間が満了するまで電子証明書をご利用できますが、平成28年1月からの個人番号カード交付開始に伴い、住民基本台帳カードで電子証明証書の更新ができるのは、平成27年12月22日までとなります。

個人番号カードも電子証明書を格納できるカードですが、交付開始当初は多数の申込みが予想されるため、お早めに申請いただいた場合でも、3月頃までカードをお渡しできない可能性があります。

電証明書を確定申告に使用される場合は、有効期限内に確定申告を完了させるか、できない場合は平成27年12月22日までに住民基本台帳カードへ電子証明書を更新していただくことをお勧めします。

個人番号カードの交付が間に合わないことで平成27年12月23日以降に住民基本台帳カードに電子証明書を格納することはできません。

電証明書を今後利用するう予定が無い場合は、お手続きは不要です。

個人番号カードを申請する場合


個人番号カードは希望される場合のみ交付されます。
希望される場合は個人番号カードの申請書(通知カードと同封)を使用して下さい。
※申請書は11月下旬頃から順次発送します。
個人番号カードの交付を受けるまでは、住民基本台帳カードに格納した電証明書を利用できますので、申請はいつでも行えます。

※個人番号カードの交付開始当初は、大量の申請が予想されるため、申請から交付までに数カ月かかる場合があります。
お急ぎの場合は、住基カードでの更新手続きをお勧めします。

私の電子証明書の期限は「2016年3月4日」なので、確定申告をそれまでに済ませば、間に合う感じです。
いつも、早めに申告しているので大丈夫だと思います。
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