LEDライトの落とし穴:LE-H635W

LED照明というと、「低消費電力で長寿命」が特徴。
製品そのものは従来の電球と比べると高いですが、長い目でみると、割安になる。と、考えていたのですが思わない落とし穴がありました。
今回、経験したのは「TWINBIRD クランプ式LEDデスクスタンド LE-H635W」です。3年で使い物にならなくなりました。


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「TWINBIRD クランプ式LEDデスクスタンド LE-H635W」


「TWINBIRD クランプ式LEDデスクスタンド LE-H635W」は、TWINBIRD(ツインバード工業)製のLEDデスクスタンドです。

私が特に気に入っていたのはアームが付いているところです。
机の端に固定して、アームをとりつけるので、一般的な製品にあるスタンドの土台部分で場所を取らない。
そして、高さや向きの調整が結構できる。

暗いLED製品もあるそうですが、LE-H635Wは明るいです。

そして、調光機能も「たそがれ」から「蛍光灯並み」まで、5段階調整あり、それがタッチでできます。

目にかかる負担も蛍光灯に比べると軽減されます。
Amazonのレビューを見ても5つ星のうち 4.2(71件)と高評価であり、「目が疲れない」というコメントも多いです。

突然、灯りが暗くなる


このスタンドをいつ購入したのかは定かではないのですが、少なくとも3年は経っていると思います。
それが昨日、使っていたら急に暗くなりました。
ライトの部分を見ると3分の1ぐらい灯りがついていません。

これは一体、どういうこと?

説明書を探しましたが見当たりません。
そこでネットで情報を探してみました。

まず、品番(型番)です。
本体に「LE-H635型」とあるのですが、ネットで出てくる情報は「LE-H635W」です。
メーカーサイトにたどり着いたので、電話で問合せを行いました。
(お問合せフォーム、FAXでも問合せができます。)
https://www.twinbird.jp/c/inquiry.php
フリーダイヤル:0120-337-455
承り時間:平日 月曜 〜 金曜 9:00 〜 17:00

修理が必要


電話で問合せを行ったところ、次の事が判明しました。

まず、型番の最後の「W」ですが、これは色の白(White)を表す記号とのことで、私のスタンドは白なのでこれで良かったようです。

次にライトが暗くなった原因ですが、内部の部品の不具合が考えられるとのこと。
実際のところは、調べてみないと分からない。

修理は、下記の住所に製品を送って調べてもらいます。
〒959 - 0292
新潟県燕市吉田西太田2084-2
ツインバード工業株式会社
お客様サービス係

送料はユーザー負担です。
調べてみないと修理費がどれくらいかかるかは分かりませんが、大体6,000円ぐらいだそうです。

修理できるのか、その場合、いくらかかるのかが判明したら連絡が来るようで、そこでどうするかを返答。
修理する場合の送料はツインバードの負担。
修理をしない場合、ツインバードに送った製品は無償で処分してくれるとのこと。


新品に買い替える場合いくらかかるのをAmazonで調べたら、参考価格16,200円が10,098円引きで6,102円で販売されています。

修理に出した場合、送料+6,000円前後なので、新品に買い替えた方が断然、安いです。

Amazonの販売ページを見ていたら、私の購入履歴が表示されており、2012/10/10に注文しています。
購入価格は6,580円。
3年経って、逆に販売価格が下がっています。

買い替えをするのは簡単ですが、また、3年後に不具合が起こる可能性もなきにしもあらず。

とりあえず、LEDライトを使う前に使っていた蛍光灯を代わりに使っているのですが、目への負担が半端ないです。

やはり、LEDライトがいいですね。
別の製品を探してみようと思います
[追記]
パナソニック LEDデスクスタンド クランプタイプ ホワイト「SQ-LC522-W」に買い替えました。



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