結婚祝い金の送り方

結婚式は身内だけでするとのこと。
そこで、結婚祝い金を送る事にしました。
結婚祝い金の送り方とは?
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現金袋と筆ペンを用意


以前の記事で、祝儀袋と新札について触れました。
結婚祝い祝儀袋の選び方、祝い金の相場、新札を用意する方法

が、それと同時に現金書留を送る現金袋と筆ペンも手配しました。

現金袋は郵便局で購入。
21円です。

祝儀袋に名前等を書くにはボールペンやマジックは不可のようです。
そこで、筆ペンを東急ハンズでに探しに行きました。
近くに文具店が無いのですが、東急ハンズなら種類も多いです。

普段、全く筆ペンを使うことはないので、どれがいいのか今一分かりません。

サインペンタイプのもの良いだろうと、「ぺんてる 筆ペン 筆文字サインペン」なるものを見つけました。

ところが、文字の太さが3種類。
極細:[細かい文字に]小さな筆文字が書けるペン感覚の筆ペン
細字:[迷ったらコレ!]様々なシーンで使える1本〜筆文字初心者向け
中字:[宛名書き]お手本みたいな筆文字が書ける

祝儀袋の表の名前等には「中字」が良いようです。

私は一筆書いて送るつもりなので、「極細」か「細字」が良いようです。
※年賀状に一言を添える時も使えます。

結局、3本を購入。

使ってみた感想としては想像してたより太い。
結局、祝儀袋の表書きは「細字」、その他は「極細」となりました。

どれか1本に絞るとなると、「細字」になるでしょうか?

一筆書きを添える


現金に添える一筆書きの用紙は家にあった一筆箋を使いました。
縦書きのものです。

普段、横書きなので、縦書き、しかも、筆ペンで書くのは書きにくいです。
調べてみたら、横書きの一筆箋もあるようです。
一筆箋

次回は横書きにしてみようと思います。

お祝いの言葉は月並みな次のような文句です。

○○さんへ

ご結婚おめでとうございます。
(中略)
末永くお幸せに。

最後に私の名前を入れました。

祝儀袋の金額の書き方


祝儀袋には中袋がついており、現金を入れます。
お札の表(顔)を封筒の表に合わせます。

中袋の表側に金額を記入するようです。
私が購入した祝儀袋は裏側に金額を書く欄があったので、表には金額を買いませんでした。

金額は、漢数字が正式のようです。
5千円⇒金伍阡円、1万円⇒金壱萬円、2万円⇒金弐萬円、3万円⇒金参萬円、5万円⇒金伍萬円、10万円⇒金拾萬円。

最も略式も可ということです。
金5千円、金1万円、金2万円、金3万円、金5万円、金10万円。

私は今まで「金10,000円」とか書いてましたが、どうなんでしょうか?

郵便局で現金書留を出す


いざ、祝儀袋を現金袋を入れようとした時に問題が発生。

私が購入した祝儀袋にはしっかりとした飾りつけがあり、結構分厚い。
封筒の口が閉まりにくい。

何とか閉まりましたが、意外と現金袋って厚みがないですね。
他に種類があるのでしょうか?

送料は重さ38g、第一種定形郵便で92円。
これに現金書留(特殊取扱)代が470円。
しめて562円でした。

現金書留のいいところは、手渡しで追跡が出来ます。
入っている現金相当の補償が付きます。

尚、現金書留の受付は平日17:00までです。
※中央局だと土日祝も受付をしているようです。

これで一件落着です。
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