平成29年度「臨時福祉給付金(15,000円)」の対象者は?支給日はいつ?

平成29年度「臨時福祉給付金(経済対策分)」の案内が市役所から届いた。前は3000円×人数分をもらったが、通帳を確認すると、平成28年10月28日であった。
今回は、対象者1人15,000円。
平成29年度「臨時福祉給付金」の対象者は?支給日はいつ?
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平成29年度「臨時福祉給付金」の対象者


給付対象者は以下の通り(抜粋)。

●平成28年1月1日において、○○市の住民基本台帳に記載されている方
●平成28年度(平成27年中の所得)の市民税(均等割り)が課税されていない方
※但し、「あなたを税法上扶養している方が課税されている場合」「生活保護の被保険者となっている場合」等は対象外。また、給付決定までに死亡されてた場合は、対象外になる。

平成28年度「臨時福祉給付金(3,000円)」を受給した人は、今回の「臨時福祉給付金」の給付対象となる可能性あり。

問題は、「申請書(請求書)」のA。
「上記@の申請・受給者の扶養親族等であった同一整体に属する給付対象者(委任者)」とある。

私は世帯主だが、妻(配偶者)と子供(学生)は給付対象となるのか?

市役所に問い合わせたところ、非課税であれば給付対象になるとのこと。
ということは、15,000円×3=45,000円もらえるのか?
前回は3人で9,000円だったが、今回は大きい。

要は平成28年度「臨時福祉給付金(3,000円×人数分)」を受給した方は、もらえるということではないか?

「申請書(請求書)」の書き方と添付書類


上記のAは本人ではなく、私が代筆しても良いよう。
ただ、「記入方法」には「同一世帯の方で対象と思われる方は、それぞれ、お1人ずつがご記入ください。」とあり、各々が記述ないといけないような表現。
ただ、署名(自著)でない場合、印鑑を押せば良いはず。

印鑑は3人とも同じでも構わない。

添付書類は、健康保険証を3枚並べてコピーしたものと、受取口座の通帳のコピー(写し)。

しかし、再度、よく読むとチェックと記入を間違っていた。

「平成38年度臨時福祉給付金(3000円)と同一の受取口座への振込を希望」する場合は、「ア」にチェックを入れ、「ウ」のチェックも口座等の記入も、受取口座の通帳のコピー(写し)も不要であった。

「ウ」のチェックと口座等の記入箇所を二重線で消し、印鑑を押しておいた。やれやれ。

「臨時福祉給付金(15,000円)」の支給はいつ?


「臨時福祉給付金(15,000円)」の申請受付期間は、平成29年4月10日から平成29年10月10日まで。

「お支払は5月下旬より開始」とのこと。
ただし、以下の文面が記載してあった。

「審査完了分から順次給付を行いますが、申請書の受理から給付まで審査を含め2ヵ月以上を要する場合があります。
また、申請が集中した場合、さらに日数がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。」

前回の平成28年度「臨時福祉給付金(3,000円)」は9月1日から申請開始。
当時、確認した時は申請書の受理から給付まで審査を含め2ヵ月から2か月半と聞いた。

すぐ申請したようで給付金の振込は平成28年10月28日であった。
やはり、2ヵ月と考えた方がよさそうだ。

これから申請すると、6月末ごとに振込されるのではないだろうか?
もっとも、込み具合にもよるが。
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