自動車税をクレジットカード支払いするメリット・デメリットとは?

自動車税の通知書兼納付書が届いた。
毎年5月に届く。
納付期限は5月31日。
自動車税は今までコンビニ等で振込んでいたが、今回はクレジットで支払う予定。
自動車税をクレジットカード支払いにするメリット・デメリットとは?
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自動車税をクレジットカード支払いにするメリット


自動車税を支払うには以下の方法がある。
・銀行等の金融機関で振込
・コンビニで振込
・Pay-easy(ペイジー)で支払
・クレジットカード

このうち、税金をクレジットカードで支払うとポイントがついてお得。
※大阪府では自動車税をクレジット払いできるが、この事情は県によって異なるようだ。

さらに、振込に行く手間もかからない。
※クレジットカード払いはPC(携帯)のみ可能。

自動車税をクレジットカード支払いにするデメリット


自動車税をクレジットカード支払いにした時のデメリットは以下の通り。

@決済手数料がかかる
A納税証明書(継続検査用)の郵送は行われない
Bクレジットカード支払い手続き完了から納付確認まで約2週間前後かかるC領収書の発行は行われない

決済手数料とは?


上記@について。
大阪府の場合、「税額の他に、1件につき決済手数料324円(税込)がかかります。」とある。

私の場合、自動車税の金額は34,500円。
これに対して付くポイントは345円。
対して、決済手数料は324円。
差引21円の得。わずかにプラス。
他の方法ではプラスがないので、これに関してはデメリットとは言えないかもしれない。

納税証明書と納付確認の期間


「納税証明書」は車検時に必要となる。
ところが、クレジットカード支払いの場合、A納税証明書(継続検査用)の郵送は行われない。

しかし、「納税確認の電子化が開始されたことにより、車検を受ける際に運輸支局等に対する納税証明書の提示を省略することができるように」なったので、問題はない。

ただし、Bクレジットカード支払い手続き完了から納付確認まで約2週間前後かかる。

これがどういう問題につながるかと言うと、車検まで2週間程度の時点でクレジットカードにより自動車税を支払うと、運輸支局で電子的に納税確認ができない。

結果、車検を受けられない、という事態が発生するのだ。

従って、車検まで2週間程度の期間がない場合は、他の方法で支払いを行なわなければならない。

Cの領収書については、個人で必要となることはないが、法人名義の車の場合、自動車税を経費化する時には必要となる。

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