歯石と歯垢の違いは?

今、歯医者で歯科衛生士の治療?を受けているのだが、次回からは「メンテナンス」だという。
「メンテナンス」だと思っていたのが「治療」で、これから「メンテナンス」というのが納得いかないところだが、2か月後に「メンテナンス」があるということで予約させられた。
ここで、ふと、歯石と歯垢の違いは何と思った。
歯石と歯垢について調べてみました。
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歯石と歯垢の違い(私見)


字ずらから考える歯石と歯垢の違いは以下になる。

歯垢(しこう):歯の垢(あか)と書くので、表面が何かの不純物で汚れて状態。簡単に落ちる。

歯石(しせき):歯の垢(あか)がこびりついて石となった状態。
簡単には落ちない。
歯医者での治療が必要になる。

さて、実際はどうなのだろうか?

歯垢(しこう)とは?


歯の表面を指で触った時にネバネバしたものが付くことがあるが、このネバネバが歯垢のことで、別名「プラーク」とも呼ばれていう。

食後およそ4〜8時間ほどでこの歯垢が作られてしまうため、毎食後の歯みがきが大切。

歯垢は細菌の塊で、1gあたり1000億個以上の細菌が詰まっていると言われている。

これを放っておくと菌の作った酸が歯の表面のエナメル質を溶かしてむし歯を発生させてしまうことがある。

基本、糖分のことであろう。
虫歯菌が糖を好むので虫歯になるという構図。

歯石とは?


歯石とは一言で言えば歯垢が硬くなったもののことで、歯みがきでみがき残した歯垢はおよそ2日間ほどで歯石へと変わってしまうと言われているそうな。

この解説は私の見立てと同じ。

但し、歯石は歯の表面だけではなく、「歯と歯ぐきの境目」や「歯と歯の間」にできやすいというので面倒。

こうなると、只、歯ブラシで歯を磨くだけでは対処できない。

歯間ブラシが必要となる。

しかし、一旦ついた歯石は歯ブラシでは取れず、歯科医院で取り除いてもらわなければならない。

お世話になりました。

さらに恐ろしいことには、歯石の表面はデコボコしているため、そこにさらに歯垢が付いて歯周病の原因となってしまうこともあるという。

歯垢と歯石を予防するには?


歯垢と歯石を予防するにはを予防するには、磨き残しがないように歯を磨く事。

歯科衛生士からは「しっかり磨く」ことを指導されたのだが、これがなかなか。

歯ブラシを変えるとうまくいくのか?
電動歯ブラシがいいのか?

歯磨きを変えるとよいのか?

色々調べていたら、「歯磨きで落とせる汚れは約25%」という情報を発見。
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使ってみようかな。

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