住宅(マンション)購入(1):検討中

住宅(マンション)の購入を検討中。
昨日、初めてマンション等を3箇所見て回った。



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賃貸で家賃を払い続けるのは馬鹿らしいという考え方がある。
例えば、月10万円の家賃×12=120万円
120万円×30年=3,600万円

(不動産の営業によれば、80歳まで最長ローンが組めるそうだ。しかし、定年後、年金生活者がローンを払い続けることは実質無理だろう。
実際は、40歳で不動産(住宅)を購入して30年ローンを組み、60歳定年で退職金を残金にあてるというのが一般的なプランかもしれない。)

家賃を払い続けてもそれだけ。(何の資産も生まない。)
それが、購入すれば自分のもの(資産)になる。

しかし、ことは単純には行かない。

購入となると、何千万という大金になる。
当然、銀行からお金を借りることになる。

すると、金利(3%ぐらい?)がかかる。
これが結構な額になる。

3,600万円の物件(住宅)を買って、1年で完済したとしても3,600万円×3%=108万円
100万円近い額を金利として余分に支払わなければならない。
これが、30年となると、相当な額になる。

さらに、住宅購入費以外に諸経費が150万円ほどかかるそうな。
これには驚いた。

ローンを組む方法は2通りある。
一つは、金利固定プラン。
こちらは金利が3%程。審査もゆるやか。
その代わり、団信保険などに強制的に加入しなければならない。

もう一つは、金利変動型。
これは、銀行直接ローン。
金利は固定プランより安い。
さらに優遇措置?がありさらに1%安くなる。
しかし、金利固定プランより審査は厳しくなる。
その代わり、団信保険とは加入しなくて良い。

まあ、不動産(住宅)を購入した場合、資産価値があれば売却することもできる。
資産価値が高ければ購入価格で売却することも可能だ。

借りるより購入の方が良いのか?

後、私の懸念は地震でマンション(住宅)が崩壊した場合。
阪神大震災では、マンション(住宅)を買ってローンの支払い半ばで崩壊した例がある。
崩壊してもローンは払わなければならない。

立て直すには全戸の了解が必要だ。
これを考えると一戸建ての方が良いように思える。

しかし、一戸建ては基本的に土地を買わなくてはならない。
そうなると、購入費用は上がる。

田舎でもない限り、まとまった土地は望めないだろう。
そうなると、2階・3階建てになる。
しかし、階が分かれるのは何かと不便だ。
効率が悪い。

また、セキュリティーの問題。
ネット接続の問題がある。

私的にはマンションが良い。
地震の問題は地震保険で何とかなる?

あるいは、耐震強度の強いマンションを選べばクリヤーできるか?



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