インターネット接続サービス(4):光ファイバー

「そもそも、ADSL、光ファイバー、プロバイダーとは何なのか?」
今回は、『光ファイバー』について。



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光ファイバー』とは?

光ファイバー』は『ADSL』の後に出てきたサービスだから、『ADSL』より通信速度が速いのか?
料金は『光ファイバー』と『ADSL』ではどう違うのだろうか?

私は、『光ファイバー』という名前でとらえていたのだが、正確にはFiber To The Home(FTTH、エフティーティーエイチ)のことらしい。

Fiber To The Home(FTTH、エフティーティーエイチ)とは、光ファイバーを伝送路として一般個人宅へ直接引き込む、アクセス系光通信の網構成方式である。FTTP(Fiber To The Premises)とも言う(Premise:敷地)。

『FTTx』というのもあるようだ。
光通信分野における広義のFTTHは、光ファイバーを伝送路に使用したアクセス系通信システムの総称として、FTTxに示される網構成による物も含める。狭義のFTTHは、一般個人宅へ直接引き込まれる網構成のみを言い、FTTxとは区別する。

光ファイバー』と『ADSL』の違い。
下記の説明が非常に分かりやすい。

いわゆる「ブロードバンド」と呼ばれる接続方式で、ADSLが既存の電話線に高速なデータ信号を強引に乗せる(イメージ的には一般道に高性能レーシングカーを走らせる)方式であるのに対し、FTTHは初めから高速でデータ通信を行えるように新しく作られた、いわば高速道路を新規に敷設した、といったイメージである。
光ファイバー』は『ADSL』より断然通信速度が速い。

しかし、『ADSL』が既存の電話回線を使うのに対して、『光ファイバー』は光ファイバーを伝送路とする光回線の為、新たに工事が必要だ。
従って、『ADSL』より料金が高い。
あるいは、光回線を整備していない地域では利用できない。



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